プロジェクターブランドのJMGOは、2026年5月に大阪・桜川で開業予定の“時間を忘れる砂の映画館”をコンセプトとするホテル「SABLIER by R HOTEL」において、4Kレーザープロジェクター「N1S 4K」が全客室に採用されました。
本導入により、同ホテルのすべての客室が“プライベートシアター”として機能し、宿泊体験における映像価値の最大化を実現します。

■施設名
SABLIER by R HOTEL(サブリエ バイ アールホテル)
■住所
〒556-0020 大阪府大阪市浪速区立葉1丁目3−18Google Map:https://maps.app.goo.gl/R2s22kGKhtTGSLGC6
■公式サイト
https://sablier.r-hotel.jp/
■公式予約サイト
https://r-hotel.jp/?tripla_booking_widget_open=facilities
■公式Instagram
https://www.instagram.com/sablier_osaka/
■概要
開業:2026年5月開業予定
構造:SRC造
階層:地上7階建
用途:ホテル
客室数:客室24室(スタンダードシングルルーム / スタンダードダブルルーム / スーペリアダブルルーム(クイーン) / スーペリアツインルーム / デラックスツインルーム)共用施設・設備:エレベーター 1基 / ラウンジ / 無料Wi-Fi / アメニティーバー / コインランドリー / ウォーターサーバー / アイロンブース
■ホテル客室を“映画館”へ変える4Kレーザー技術
N1S 4Kは、レーザー光源による高輝度・高コントラストを特徴とし、最大100インチの大画面投影に対応しています。
映画や動画配信サービスのコンテンツを、色彩豊かかつ精細に再現します。
ホテルという空間においては、従来のテレビ視聴とは異なり、
- 空間全体を使った没入型体験
- ベッドに寝転びながらの視聴
- 音響と映像が一体となった演出
といった、新しい視聴スタイルを提供できます。
■“時間を忘れる空間”を映像で支える

「SABLIER by R HOTEL」は、“時間を忘れる砂の映画館”をコンセプトに設計された新ブランドホテルです。
モロッコの砂漠をイメージした内装と静寂な空間設計により、非日常の滞在体験を提供します。
JMGOのプロジェクターは、この空間コンセプトと高い親和性を持ち、
「映像を観る」だけでなく、「映像に浸る」体験の実現に寄与しています。
■ホテル業界に広がる“映像体験型”の新潮流
近年、ホテル業界では「宿泊+体験価値」の重要性が高まっており、
その中でも映像コンテンツを活用した“おこもり需要”や“ナイトエンターテインメント”への関心が拡大している。
今回の導入は、
- 全室標準装備としてのプロジェクター導入
- 空間設計と映像体験の一体化
- コンテンツ視聴を前提とした客室設計
という点で、次世代のホテル体験モデルの一例となることでしょう。
JMGOは今後も、ホテルや商業施設などへの導入を通じて、家庭用にとどまらない“空間演出デバイス”としてのプロジェクター活用を推進してまいります。
■JMGO N1S 4Kについて
3色レーザー光源により、映像を構成する赤(Red)緑(Green)青(Blue)がそれぞれ高い純度でビーム状に放出されることで、圧倒的な色鮮やかさと明るさを実現しました。さらに4Kの高画質でお楽しみいただけます。
上下に回転することができるジンバルスタンド一体型の画期的なデザインで、これ1つで壁や天井どんな場所にも自由に投影することができます。
OSにはGoogle TVを搭載しており、YouTube、Netflix、Prime Video、Disney+など人気の動画配信アプリを手軽に楽しむことができます。
詳細はこちら➡https://jmgo.jp/products/jmgo-n1s-4k
※掲載している画像は全てイメージです